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浴室リフォームのポイント(東京)

入浴は毎日の楽しみでもありますが、気をつけないといけないことがあります。それは温度差です。寒い地方に限らず、東京でも、特に一戸建てのお宅は浴室の寒さを実感することも多いかもしれません。シニア世代は特に注意が必要で、暖かい部屋から急に寒い脱衣所で服を脱ぎ、浴室の冷えたタイルを踏み、その急激な温度差で心筋梗塞などを引き起こし倒れてしまうなど、大変危険な状況に陥ってしまうことも少なくありません。

浴室のリフォームというと、浴槽を変える、手すりを設置する、水はけのよい床にする、など大小さまざまなリフォームがありますが、予算的に可能であれば、浴室暖房乾燥機の設置リフォームをおすすめします。入浴前に手軽に浴室内を暖めておくことができ、温度差による心臓への負担が軽減します。また、寒いとお湯の温度も高めに設定してしまいがちで、体への負担が大きくなってしまいますが、温かい状態で入浴できるので、お湯の温度も適温でゆったりと入浴することができます。さらに、乾燥機能が大変便利です。

梅雨時はもちろん、花粉の飛散する時期や排気ガスが気になる時も頼りになります。また、マンションは景観上屋外に洗濯物を干すことができない場合があります。東京に限らず、一戸建てにお住いのシニア世代が増えていますが、2階のベランダまでいかずに手軽に洗濯物が干せたら安全です。東京で安心安全快適な生活のためにリフォームを考えてみてはいかがですか。

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